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熱帯魚でストレス社会の癒し。熱帯魚飼育を始めよう

熱帯魚

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はじめての熱帯魚 準備するものは、

熱帯魚は、癒しの効果をもたらすということが研究により証明されました。


熱帯魚を飼ってみたいけれど、なんだか難しそう。

初めて熱帯魚を飼おうとする方は「熱帯魚ってすごく難しいもの」というイメージがあるかもしれません。 繊細で、きめ細かい管理をしないと飼うことができないような熱帯魚も多くいますがほとんどの熱帯魚は気軽簡単に飼うことができ、手間もさほどかかりません。 というより、犬や猫よりもずっと手軽に世話をすることができると思います。

しかし、熱帯魚も生き物です。基本的な知識は必要です、知っておかないと、命を無駄にしてしまうこともあり、 楽しいはずの熱帯魚飼育が悲しかっただけで終わってしまうこともあります。

そうならないために、「初めて熱帯魚を飼う」初心者の方に向けて、
「熱帯魚の基本的なこと」をお話ししていきたいと思います。

確かに水槽の中を熱帯魚が泳ぐ姿や水草、水の流れる音は、ストレスを軽減しゆっくりと眺めているだけで癒されます。

熱帯魚(通常淡水性の魚を言います)の名前どおり、ほとんどが水温約25℃前後の比較的暖かい地域に住んでいて、その種類は非常に多く、 有名なネオンテトラやグッピー、エンゼルフィッシュなどといったポピュラーなものからナマズやピラニア、、淡水エイ、古代魚まで、数えきれないほどのバリエーションを楽しむことができます。
大きさも数センチのものから1メートルを超えるものまで様々です、淡水性と海水性(海水魚も熱帯魚の仲間に入ります。映画で有名になったカクレクマノミ等)で分ければさらに飼育バリエーションは広がります(海水性熱帯魚と淡水性熱帯魚は同じ水槽で混泳飼育することはできません)、ただし、海水性熱帯魚の場合、揃えなくてはいけない器具の種類や飼育の難易度・費用など淡水の熱帯魚とは比べものにならないくらい大変なので、「これから熱帯魚を飼ってみよう」と思っているのなら、まずは「淡水魚」から始めるのがオススメです。

熱帯魚には色々な種類がいて、鮮やかな色彩で楽しませてくれるもの、渋めの色合いで高級感のある落ち着いた雰囲気を演出してくれるもの、ほれぼれするような雄大な姿でゆっくりと水槽内を泳ぐものなど、どの魚にもそれぞれの魅力があって飽きることがありません。

気軽に始めることができるというのも大きな魅力だと思います。
多くの人が「セッティングが大変そう・・・」と思って躊躇しがちですが、いきなり大型水槽で始めるなんてことをしない限りはそこまで大変な作業でもないですし、一度セッティングしてしまえばあとは週一回の水替え程度の管理で飼育することができます。例えば、ベタという魚なら、小さな瓶だけで飼うことも可能です。
エサ代や電気代なども大型の魚でなければ、犬や猫を飼う事を考えればかなり低く抑えることができ経済的ですし、ペット不可なアパートやマンションなどでも「熱帯魚ならOK」というところも少なくありません。

熱帯魚を飼ってみたいと思ったら、まずは水槽です。

ホームセンターではよく30~60cm水槽が売られています。断然30cm水槽のほうが安いのですが、初めて熱帯魚を飼う方には60cm水槽をお勧めします。なぜなら、大きい水槽=水量が多いため、水質の悪化が緩やかであり水温の上下降が緩やかなため、生体に優しいです。ただし、重量でみると標準60cm水槽の総水量は約56L。水は1L≒1Kgとなるので水と水槽本体を合わせると65kgぐらい。
そこに水よりも底砂を敷き詰めたり岩なんかを飾りに入れたり照明器具なんかも足せば100kg近い重量になります。
常に100kgの物が乗っていればどうなるか・・・。充分にこの重量に耐えられる専用の水槽台なら安いものなら3000円位で売っています。

とはいえ、30㎝クラスの水槽であれば管理も難しくはないので、スペース的に60㎝水槽が厳しければ、30㎝クラスの小型水槽でも十分に飼育に挑戦することができます。

『メタルラック』は水槽台としても人気が高いアイテムです。
高さや幅など、大きさをある程度自由にできるのと、意外と安価で手に入れる事ができるお手軽さが人気の秘密のようです。インテリアとしても通用しますしね。 

ただし、メタルラックを使用するときは、『棚板の上に直接水槽を載せない』 『耐荷重がOKでも棚板のゆがみ(凹み)は別物』
ということをよく頭に入れておいてください。 

まず、メタルラックの棚板は細い鉄で格子状になっているものが多いと思います。この上に水槽を載せると、鉄パイプの上だけで水槽の重みを支えることになってしまいます。こうなると、水槽台ではなく、水槽本体の方にその負担がかかってしまいます。水槽台は水槽を”面”で支えるということが大原則です。
メタルラックの上に水槽を載せるときは厚さ1㎝~2㎝程度のベニヤ板などを敷き、その上に水槽をのせるようにすれば重量を分散できるので、水槽へのダメージを軽減することができます。

また、メタルラックは結構な重量にも耐えることができるように作られています。物にもよりますが、スタンダードなものでも100㎏~200㎏くらいはのせられますが、水槽を載せる場合はちょっと話が違ってきます。

耐荷重がOK=棚板がたわまない、ではないからです。

棚板がたわんでしまうと、たわんだ部分に水槽の荷重が集中してしまい、水槽にダメージを与えてしまいます。このダメージが蓄積されると、ある日突然水槽が『ピシッ』と割れてしまうことが起こりえます。

しかも、メタルラックは水槽専用というわけでもなく、水槽にも使用できるという事もうたっていないので、保証は無いと思ってまず間違いないです。ただし、大多数の人が問題なく水槽台として使用しています。でも、これが原因で水槽が割れてしまった、という人も現実にいるのでよく注意しましょう。 
最近では、補強筋を入れて『水槽を載せてもOK』というようなメタルラックも販売されています。よく調べて選ぶようにしましょう。

水槽を置く場所は良く考えてから

まずは水槽の設置場所について考えてみましょう。 
ここでのポイントは、

・水槽の重みに耐えられるような丈夫な場所に置く。
・水槽を置くときは水平を保てるように設置する。
・騒がしい場所や直射日光が当たるような場所は避ける。
・水回りの近くに置けば後々の管理が楽になる。

の4つです。
住宅事情などでなかなか難しい部分もあるとは思いますが、できる範囲で考えるようにしましょう。


次にヒーターです。ヒーターはサーモスタット(温度調節機)付きのものか、そうでない場合、別に取り付けが必要です、熱帯魚はその名の通り、熱帯域に生息するため、冷たい水温には耐えることができません。適正温度は24~28℃となっています。そのためヒーターを入れてあげなければ死んでしまいます。60cm水槽には150~200wが適しています。それ以下のヒーターを選んでしまうと、温度が上がりきらずに病気になってしまったり、それが原因で死んでしまったりします。値段は大体3000円ほどです。水温が保たれているかを確認するために水温計も必要です。

オートヒーターという便利なヒーターがあります、つまり、温度調節機が内蔵されているタイプです、電源に差し込むだけで適正温度まで上げてくれます。ただ、このタイプは予め設定された温度以上にはできないため、例えば、飼育中の魚が何らかの病気になり、通常の温度より高い目の温度設定にしたい場合、またまた例えばですが、白点病の原因菌である『ウオノカイセンチュウ』は25℃以下の水温で活発に動き、30℃以上になると活動を停止します。 そのため、水槽内の水温を徐々に上げ(1~2℃/日程度)、最終的に30℃くらいにまで上げ、専用の薬品等の併用で効果を上げるというようなことはできません、魚の病気は避けられないものとして、温度調節が可能なタイプだとこんなことも可能なので個人的にはお勧めします。


次に濾過ですが、60cm水槽には「上部フィルター」というものがお手軽で使いやすくメンテナンスも楽です。価格は2000~3000円です。注意が必要なのが、上部フィルターには濾過マットを使用する必要があり、これは1~2か月ごとに交換しなければなりません。ただ値段も200~400円ほどなのでさほどコストにはならないでしょう。


照明(ライティング)は、水草の光合成にとっては欠かすことのできない必需品であり、ライトアップにより、水草と魚の美しさを楽しむ、視覚的には最重要なアイテムの一つです。一般的には、熱帯魚観賞用に作られた青と赤がよく発色する蛍光管と、明るさと演色性をアップさせた高効率、高演色型の蛍光管の2本を組み合わせた、2灯式の蛍光灯が使われています。

そのほかにも、最近では水銀灯やメタルハライドなどの、光束率が高く、水深の深い水槽でも光が届く電球タイプの照明も市販されています。

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昼光色(三波長型)==太陽光に似せた、自然で明るい光になる蛍光管。水槽のメインの光に使うのに最適で、熱帯魚の赤い色を美しく見せます。家庭用としても最も一般的に使われていて、値段も手頃です。昼光色、昼白色などいろいろな名前で呼ばれていますが「三波長型」と書いてあるものがこれです。

植物育成用・水草用==植物の光合成に必要な、赤と紫の光を強調した蛍光管。熱帯魚ショップで売っている水草用や、園芸店で売っている植物育成用が、これにあたります。水草の育成に最適で、水草の線や熱帯魚の青い色を美しく見せます。ただし これだけだとやや暗く感じます。

熱帯魚・海水魚専用蛍光管==より明るさを追求した熱帯魚用のもの、海水魚用に青の光を強調したものなど、いろいろなタイプの蛍光管が市販されています。値段は少し高くなりますが、好みの光を演出することができます。

白色==昔からある家庭用の、白っぽい光の蛍光管。最も安価ですが、熱帯魚用にはまず使いません。

電灯色・電球色==家庭用の、暖かみのあるオレンジ色っぽい光の蛍光管。熱帯魚用にはまず使いません。

高輝度放電灯(HIDランプ)==高輝度放電灯は、水銀灯、ナトリウム灯、メタルハライド灯などの高効率、高輝度の電灯の総称です。中でも、水銀灯とメタルハライド灯は観賞魚用のものも市販されており、とくに最近ではメタルハライド灯が注目されています。

砂は、水草を植えつけたり、自然の情景を再現したり、底面フィルターの浄化材の一部に使ったりと必要アイテムの一つです。種類によって水を弱酸性に傾けたり、弱アルカリ性に傾けたりします。そのため飼育する熱帯魚が好む水質にあった砂を用意する必要があります。最近は、川砂を薄く敷いて使う人が増えていますが、中~大型の魚を中心にする人は、植木鉢にソイルを入れて配置し、水草と小型魚を中心にする人は、ソイルを底砂に使うことをおすすめします。

大磯砂==大磯砂とか南国砂と呼ばれる黒っぽい砂。手に入れやすく安価です。水質を弱酸性に保ち、たいていの熱帯魚の飼育に向きますが、根が張りにくいので、水草用には向いていません。

珪砂==白っぽい砂で、水質を弱アルカリ性にします。アフリカンシクリッドなどを飼育したい場合に用います。

サンゴ砂==サンゴの骨格が砕けてできた真っ白い砂で、水質を最もアルカリ性にします。アフリカンシクリッドなどにも使えますが、通常は海水魚に使われます。

川砂==川で採取した天然の砂。国内で採取したもの、熱帯魚の原産地から採取したものなど様々な種類があります。

水草用の砂==水草が根を張りやすいよう、たいへん細かい粒にしてあります。ソイルと呼ばれる焼土を使用することがほとんどです。掃除がしにくいため、熱帯魚をたくさん入れる水槽には不向きかも。

その他、○○サンドなどと名付けられた焼成砂やセラミック砂などがあります。保つ水質も、弱酸性、アルカリ性など様々。大磯砂などに比べると高めですが、好きな色を選べます。一方、五色石と呼ばれる金魚用の石は、粒が大き過ぎることが多く、熱帯魚にはあまり向きません。

水草だけを用いたレイアウトでも十分に美しい水槽を作り上げることができますが、岩や流木などを合わせることで、より自然な、落ちつきのあるレイアウトを演出することができます。また、ちょっとした遊び心でカエルのイミテーションなどの小物を用いるのも、楽しいものです。

石(岩)==石灰質を含む石(石灰岩、大理石、サンゴ岩など)や、水草にとって有害な物質を溶かし出す石(銅や鉛などの、金属物質を含む鉱石)でなければ、好みの形状のものを使ってもかまいません。ただし、中に入れる魚の種類によっては、体を傷つけるようなエッジを持つものは避けたほうがよいでしょう。たくさん使用したり、大きな石を使った場合、レイアウト全体の重量も重くなりますので、水槽台もより丈夫な物を使用する必要があります。

流木==はじめは、市販の流木を使ったほうがよいでしょう。ただし、シンガポール、フィリピン、南米、アフリカなどから輸入された流木は、そのまま水槽に入れるとアクが出ることがあるので、十分に煮沸(しゃふつ)し、さらに数週間から数ヵ月間水につけこんで、アクを抜いてから使うようにします。採集した流木で、どんな種類かわからないものは、水草の育成には不適格なこともありますから、使用しないほうがよいでしょう。

流木の役割
①美しく、趣(おもむ)きのあるレイアウトを演出する
②水質を弱酸性にする
③熱帯魚の隠れ家や産卵床となる

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●水槽の立ち上げのやり方

水槽の立ち上げの流れは、だいたい下のような流れで行います。

*水槽の立ち上げの順序

1.水槽にカルキを抜いた水道水を入れる。

2.ヒーター・ろ過器・照明etcの飼育用の器具をセットし、作動させる。

3.パイロットフィッシュを3~5匹投入して、バクテリアの増殖を促進させる。

4.3週間くらいでバクテリアが安定し、『水槽の立ち上げ』完了です。

『バクテリア』は大気中にも生息しているので、バクテリアのエサとなる『アンモニア』を用意してあげれば、あとは自然に繁殖していきます。
その『エサ』を発生させるために『パイロットフィッシュ』と呼ばれる熱帯魚を(できれば水合わせの後-*事項で説明)3~5匹くらい水槽に入れますが、特に決まった種類はありません。 あなたが今後飼ってみたいと思っている魚の中で、できるだけ水質の変化に強い魚を選んで3~5匹入れてあげましょう。

あとはそのまま飼育を続けます。この間はバクテリアが繁殖していないので、2~3日に一回は水槽の1/3くらいの水替えを行ってあげてください。 順調にいけば3週間ほどでバクテリアが繁殖して『水槽の立ち上げ完了』となるので、その他の熱帯魚を入れてOKです。

*パイロットフィッシュについて

パイロットフィッシュは、まだバクテリアが繁殖していないうちから水槽の中に入れられることになるので、水質の変化(悪化)に強く、元気な魚を選んであげましょう。

『パイロットフィッシュの条件』

水質の変化(悪化)に強い種類であること。
弱っていたり病気にかかっていない健康な魚であること。
もともと飼うつもりだった熱帯魚の中から選ぶこと。

『パイロットフィッシュに適した熱帯魚』

アカヒレ・ネオンテトラ・カーディナルテトラ・メダカ etc

『パイロットフィッシュ』は、役目を終えてからも水槽の中で生活をしていくことになります。飼おうとしている魚の中に水質変化に耐えられそうな種類が無い場合は 近くに河原があればメダカや稚魚などを捕まえてきて役目が終われば川に返してあげるか、それもムリなら刺身の切れ端などを入れておいてもバクテリアは繁殖します。 ただしこの方法の場合、水カビや悪臭のもとになる場合もあるのでこまめに交換し、水替えもしっかり行うようにしましょう。

もちろん立ち上げが完了するまでパイロットフィッシュたちの様子も充分に観察してあげてください、様子がおかしかったりした場合でも、何もしてあげらずに死なせてしまうと言う事もあるかもしれませんが、これも、飼育するための経験ですので、水槽の立ち上げ=飼育者としても自分を立ち上げるという気持ちで頑張ってみてください。

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●熱帯魚を買ってきたら『水合わせ』

熱帯魚を買って帰ってきたら、少しでも早く水槽に入れて、その姿を眺めてみたいものです。 でも、いきなり水槽の中に熱帯魚を入れるのは絶対NGです。

熱帯魚は水質や水温の急激な変化に弱い生き物です。 環境の変わった水槽内にいきなり入れられてしまうと、調子をくずして病気になってしまったり、最悪の場合は死んでしまうこともあります。 その予防の為に、まずは、『水合わせ』を行います。

●水合わせの手順

お店や通販で買ってきた熱帯魚は、今まで生活してきた水と一緒にエアを張ったビニール袋の中に入れられています。 この『今まで生活してきた飼育水』と『これから生活する水槽の飼育水』の水温・水質などの環境の差をできるだけ小さくして、 魚に負担を与えないようにすることを『水合わせ』といいます。

『水合わせ』は少し時間はかかりますが、方法としては難しいことはありません。それでは、その手順について紹介していきます。

1.水温を合わせる

買ってきた熱帯魚が入っているビニール袋をそのまま水槽に浮かべます。
このとき、袋がいくつもある場合は中の水を混ぜたりせず、一緒に浮かべてあげましょう。袋の口は閉めたままでも、空けておいてもかまいません。
このまま20~30分ほど放置して水温をできるだけ同じになるようにしてあげます。

2.水質をすこしずつ合わせていく

水温がだいたい同じくらいになったら次は水質を合わせます。
袋の口を開け、袋の中の水約1/3程度の水を捨てましょう。
そのあと、捨てた分と同じくらいの量の水を水槽内から入れてあげます。
このとき、袋の中の水は水槽に入れず、捨てたほうが良いです。
水を入れ替えたあとは、そのまま、袋を水槽に浮かべて10分~15分程度放置します。袋が複数ある場合は全ての袋ごとに、この作業を3回~5回繰り返します。

3.熱帯魚を水槽に入れる

2.の作業を繰り返せば、もう『袋の水』と『水槽の水』の水質はほとんど同じになっていると思います。 こうなれば、いよいよ熱帯魚を水槽内に放流することができます。
ただし、ここでも注意が必要です。 ここでのポイントは『熱帯魚を無理やり入れない』ということです。 袋の口を水槽内に入れて、魚が自分から出ていくまでゆっくりと待ちましょう。この時、「袋の中の水を水槽内に入れたくない」という人は一度袋の中身をバケツなどに出して、魚をネットですくってゆっくりと水槽内に放流してあげてください。 ただし、この段階まできていれば袋の水と水槽の水はほとんど差がない状態になっているので、袋の水を入れても水槽に影響は出ないと思います。
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*さらに慎重な『点滴法』

入門者向けの熱帯魚だと上の方法で水合わせを行えばまず大丈夫なはずです。
でも、飼育が難しい魚の中には水質の変化に極端に弱い種類の魚もいます。 また、「慎重には慎重を期したい!」と思う人は、さらにきめ細かい『水合わせ法』があります。
それが、点滴のように少しずつ水の入れ替えを行う【点滴法】という方法です。

点滴法もそんなに難しいものではありません。
ただし、袋のままで水合わせをするのは難しいので色々と準備するものがあります。

準備するもの

バケツ・プラケースなど(熱帯魚を入れておくための容器)

エアーチューブ(水を入れ替えるためのチューブ)

一方コック(入れ替えの量を調整するためのバルブの役割)

エアストーン(通常は空気の泡を水槽内に出すためのもの=今回は小さい魚を吸い込まない為)

キスゴム(吸盤=チューブなどを固定する為)

『点滴法』の手順

1.新しく買ってきた熱帯魚を袋からバケツなどに中身の水ごと投入します。袋の水が多い場合は適当に減らして入れましょう。

2.バケツを水槽よりも低い位置に置きます。

3.エアチューブの一方にコックを取り付け、もう一方にはエアストーンを取り付けます。

4.コックのついた方をバケツに、エアストーンが付いた方を水槽の中に入れます。この時、キスゴム(キューバン)があれば簡単に固定ができて便利です。

5.コックを開いて水槽内の水をバケツに誘導します。
エアチューブを何度か手で揉んであげれば、サイフォンの原理で水槽からバケツへ水が流れます。 うまくできない場合はバケツ側の方からホースを吸ってあげればOKですが、水を飲みこんだり撒いたりしないように注意してください

6.コックの開きを調整して3~4秒に1滴のペースで水が落ちてくるようにします。バケツの中の水が増えてくるので、不要な分は捨ててしまいます。

7. 6.を2~3時間も続ければ、バケツと水槽の水はほとんど同じ水質になっているはずなので、ネットなどでゆっくり魚をすくって水槽内に入れてあげます。
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水槽をセットして水を入れた直後は水質がまだ完全に安定していないので、色々なことが起こります。
たとえば「水の白濁り」などが一番多く、「水が濁ってしまった!!」と慌ててしまうと思います。でもこれはバクテリアの繁殖待ち・あるいはバクテリアによる有害物質の分解中に起こることがある現象です。なので水槽のろ過循環が順調ならば、2~3日で澄んだ水に変わっていくと思います。この時にあわてて水替えをしたり、ネットなどで調べて色々な薬品を投入してしまうと、場合によってはバクテリアの繁殖の妨げになってしまいます。水槽の立ち上げから2~3か月間は、熱帯魚が次々に死んでしまう、水槽からやけに悪臭がするなどがない限りは何もせずに見守っていたほうが良いと思います。






水の入れ替え(水換え)

熱帯魚を飼育していると、毎日のエサの食べ残しやフンなどの排泄物によってフィルターを作動させていても確実に水は汚れていきます。いくらバクテリアがアンモニアを処理してくれるといっても、限界があるので、水が汚れてきたら飼育者の手で水をキレイにしてあげなくてはなりません。 今後、一番多く行う作業になるのが『水換え』です。


~水替えの方法と注意点~

『水換え』の作業は水槽の中の汚れた水を捨てて、新しくてキレイな水と交換する。たったこれだけの作業ですが、はじめて熱帯魚(魚)を飼育される方へは、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

・水替え時の熱帯魚の避難は原則不要です。

「水替え」をするときには、水槽内のコケや底砂の掃除なども一緒に行うことが多いと思います。そうなると、水槽内が濁ってしまいます。「水が濁ると熱帯魚によくないから避難させなければ!」と思う方もいると思いますが、基本的には熱帯魚は水槽の中に入れたままで水替えをしてかまいません。
それよりも、熱帯魚にとってネットなどで追い掛け回される方がものすごいストレスになってしまうので、そのままにしてあげたほうが良いです。でも、必要以上に水槽内をかき回したりして熱帯魚を驚かすようなことはしないようにしましょう。

・水槽内の水は全部入れ換えてはいけません。

これ、初めて水替えをする人にとっては意外かもしれませんがこれにはちゃんとした理由があります。
まず、今まで熱帯魚を飼育していた飼育水の中には、熱帯魚が排出する『アンモニア』を分解して無害なものに変えてくれる『バクテリア』が住んでいます。もし、飼育水を全部取り替えてしまったら、せっかく繁殖してくれたバクテリアたちも一緒に流してしまうことになります。 なので、水の入れ替えを行うときは、水槽内の飼育水の1/3程度、多くても1/2くらいまでにしておくことがバクテリアにとっても熱帯魚にとっても良い環境を保っておけるポイントになります。 もちろん、取り換え用の水はカルキを抜いてから入れてあげましょう。

・飼育水と新しく入れる水の温度は合わせること!!

『飼育水』とは、今まで熱帯魚が過ごしていた水、つまり水槽内の水のことです。水の入れ替え量については、1/3~1/2程度にしておくのが良いのは、上記でも説明しました。
次に水道水含まれるカルキ抜き。しつこいようですがこれも必須です。交換用の水を一度煮沸して、冷ましておくという手もありますが、市販のカルキ抜き剤を使えば手軽です。

次に重要なのは、水の温度を水槽内の水の温度と合わせてあげる、ということです。 熱帯魚は急な水温変化に弱い生き物です。通常、水道水は水槽内の水温よりもかなり低めになっていると思います。 これをいきなり水槽に入れてしまうと急激な温度変化に魚が体調をくずして病気になったり、ひどいときには死んでしまうこともあります。 なので、水温計で温度を測りながら、お湯などで温度を調整してあげるようにしましょう。

・ヒーターを空気中で作動させない!!

水替え時にヒーターを空気中に出してしまい、その状態でヒーターが作動すると火災の原因になりかねません。 最近のヒーターではそういった誤作動防止として、空気中で作動しようとするとヒューズが飛んで強制的に電源OFF状態になるようなものもありますが、 この場合はヒーターが使い物にならなくなってしまい、新しいヒーターを買い直すはめになってしまいます。

水換えの時間中に心配ならヒーターのコンセントを抜いて作業するようにしても、熱帯魚などにはほとんど影響はないと思います。それとヒーターと温度調節機(サーモスタット)を別付けしていたり水温センサー部分が分かれているタイプの場合、水換え中の水量の変化でセンサー部分が空気中にむき出しになると調整がうまく作動せずにヒーターが誤動作して水温が異常に上がってしまうということも考えられますのでご注意くださいね。

・頻繁に水の入れ換えをしすぎないこと!!

水をキレイに保ちたいからといって、週に2回も3回も水替えを行うと、熱帯魚にストレスを与え、かえって調子をくずしてしまいます。 また、せっかく増えてきているバクテリアも一緒に流してしまうことになるので水槽内のろ過循環にもよくありません。 目安としては、大体1週間~2週間に一回くらいの頻度で良いと思います。

・水の入れ替えと器具の掃除は同時に行わない!

水の入れ替えと、ろ過装置などの器具の掃除はできるだけ同じ日に行わないようにしたほうが良いです。 というのも、ろ過装置と水槽内にはバクテリアが住み着いています。どちらか一方だけの掃除だとバクテリアはもう一方で繁殖して、すぐに正常な状態に戻ります。 しかし、両方いっぺんに掃除してしまうとバクテリアの繁殖する場所が少なくなり、繁殖が間に合わないということになるからです。

~水の入れ替えのタイミング~

水槽の『水換え』は、1週間に1回~2週間に1回程度で大丈夫ですが、熱帯魚の数やろ過システムの性能などによってこの回数はかなり上下します。
水槽を毎日チェックしていれば、「そろそろ水換えの時期かな?」と思えるサインが分かるようになってくるので自分の水槽に合った水換えをするようにしましょう。

1.魚が水面で口をパクパクさせている

水質悪化などで飼育水に酸素が溶け込みにくくなったりすると、熱帯魚たちが苦しくなって水面に顔を出します。 エサの食いつきも悪くなったりする場合があります。

2.エアレーションの泡が消えにくくなってきた。

水質悪化などで飼育水に酸素が溶け込みにくくなると、エアレーションの泡がシャボン玉のようにいつまでも浮かんだままになってしまうことがあります。

3.水の色がなんとなくくすんだように見える

水が汚れてくると水の色がくすんだり、透明感がなくなってきたりします。気になる場合は水換えをしてみましょう。

4.水槽からなんとなく悪臭がしている

水槽内の環境が安定していれば水は臭くないはずです。異臭がするというのは水が汚れているという証拠なので、水の入れ替えを行いましょう。


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